本名は山崎 まゆみ(やまざき まゆみ)。愛称は「だん」(宝塚歌劇団時代)、「タン・リー」(中国公演時)。
太田プロダクション所属。元夫は歌手・俳優の及川光博。
来歴・人物
兵庫県美方郡温泉町(現在の新温泉町)に生まれる。幼稚園時代に学芸会で褒められたことがきっかけで、高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験するなど、人前に立つ仕事に興味を持つようになる。温泉町立温泉中学校、兵庫県立浜坂高等学校を卒業。
1990年、宝塚音楽学校入学。1992年、第78期生として宝塚歌劇団入団。入団時の成績は40番(最下位)。雪組『この恋は雲の涯まで』で初舞台を踏む。
芸名は自身の本名である「まゆみ」と同音の樹木・檀(マユミ)に由来し、「マユミは良くしなるので、マユミのように何でも柔軟な姿勢でどんな役でもこなせるように」と言う意味が込められている。これに中性的な名前の「れい」を付けた。なお、第一希望は真魚渚、第二希望は紫月るなであったが、どちらも他の生徒と苗字が重なったため、諦めた。
1993年に月組に配属後、1997年に雪組に異動。それまで大きな役が付くことはなかったが、1998年『浅茅が宿』新人公演最後となる入団7年目で初めてヒロインに抜擢され、翌年より真琴つばさの相手役として月組トップ娘役に就任。2度の中国公演に参加し「楊貴妃の再来」という最大の賛辞が送られた。北京語でのソロも披露した。
2001年の真琴退団後は専科へ異動となり、外部出演等を経て、2003年には湖月わたるの相手役として、星組トップ娘役に就任。『王家に捧ぐ歌』のアムネリス、『花舞う長安』の楊貴妃などが当たり役となった。2005年、『長崎しぐれ坂』をもって退団した。
退団後は女優として新たなキャリアをスタート。2006年12月に映画『武士の一分』で銀幕デビューを果たす。日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。
2009年6月9日より舞台『ゼブラ』に4姉妹の次女役として出演予定だったが、鉄欠乏性貧血のため降板することとなった。
2010年3月30日より、NHKで放送された『八日目の蝉』で、ドラマ初主演を務めた。
2011年7月27日、歌手・俳優の及川光博と結婚したことを発表したが、2018年11月28日に離婚。2人の間に子供はいない。
2012年、遊佐未森のアルバム『淡雪』に参加。宝塚歌劇団退団後初めてのCDアルバム参加となった。
2015年2月26日、農林水産省の「日本食普及の特別親善大使」に任命される。
2022年6月公開の『太陽とボレロ』で映画初主演。
2026年3月5日、自身のInstagramにて太田プロダクションを退所し独立することを発表した。
宝塚歌劇団時代の主な舞台
初舞台
1992年3月26日 - 5月12日、宝塚大劇場雪組公演『この恋は雲の涯まで』
1992年7月2日 - 7月29日、東京宝塚劇場雪組公演『この恋は雲の涯まで』
組回り
1992年6月4日 - 6月28日、東京宝塚劇場花組公演『白扇花集/スパルタカス』
1992年12月1日 - 12月25日、東京宝塚劇場花組公演『心の旅路/ファンシー・タッチ』
月組時代
1993年4月2日 - 5月10日、宝塚大劇場公演『グランドホテル/BROADWAY BOYS』
1993年7月2日 - 7月31日、東京宝塚劇場公演『グランドホテル/BROADWAY BOYS』
1993年9月17日 - 10月25日、宝塚大劇場公演『花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』
1994年1月1日 - 2月7日、宝塚大劇場公演『風と共に去りぬ -バトラー編-』
1994年4月4日 - 4月27日、東京宝塚劇場公演『風と共に去りぬ -バトラー編-』
1994年6月24日 - 8月8日、宝塚大劇場公演『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』
1994年11月2日 - 11月27日、東京宝塚劇場公演『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』
1995年2月17日 - 3月27日、宝塚大劇場公演『ハードボイルドエッグ/EXOTICA!』(阪神・淡路大震災のため公演中止)
1995年4月22日 - 5月6日、宝塚バウホール公演『結末のかなた』
1995年5月25日 - 6月3日、日本青年館大ホール公演『結末のかなた』
1995年8月11日 - 9月25日、宝塚大劇場公演『ME AND MY GIRL』
1995年10月14日 - 10月29日、宝塚バウホール公演『ある日どこかで -SOMEWHERE IN TIME-』
1995年11月2日 - 11月9日、日本青年館大ホール公演『ある日どこかで -SOMEWHERE IN TIME-』
1995年12月1日 - 12月26日、東京宝塚劇場公演『ME AND MY GIRL』
1996年1月21日 - 2月5日、宝塚バウホール公演『訪問者』
1996年2月9日 - 2月13日、日本青年館大ホール公演『訪問者』
1996年3月29日 - 5月6日、宝塚大劇場公演『CAN-CAN/マンハッタン不夜城』- 花売りの娘 新人公演・ミミ(本役:夏妃真美)
1996年6月7日 - 6月9日、愛知厚生年金会館公演『結末のかなた』
1996年7月4日 - 7月30日、東京宝塚劇場公演『CAN-CAN/マンハッタン不夜城』- 花売りの娘 新人公演・ミミ(本役:夏妃真美)
1996年8月7日 - 8月14日、日本青年館大ホール公演『銀ちゃんの恋』 - 玉美
1996年9月20日 - 11月4日、宝塚大劇場公演『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-/プレスティージュ』新人公演・カテリーナ・スフォルツァ(本役:夏河ゆら)
1996年12月20日 - 1997年2月2日、宝塚大劇場公演『バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー』新人公演・シャーロット(トーマスの秘書)(本役:夏河ゆら)
1997年2月26日 - 2月27日、 ホテル阪急インターナショナル 真琴つばさディナーショー『加夢音 Come on』
1997年3月4日 - 3月5日、 東京パレスホテル 真琴つばさディナーショー『加夢音 Come on』
1997年4月4日 - 4月30日、東京宝塚劇場公演『バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー』新人公演・シャーロット(トーマスの秘書)(本役:夏河ゆら)
1997年6月27日 - 8月4日、宝塚大劇場公演『EL DORADO』 - モルギアーナ 新人公演・スルマ(ワルパの妻)(本役:鈴奈美央)
1997年8月23日 - 9月7日、宝塚バウホール公演『FAKE LOVE』 - シモーネ
1997年9月11日 - 9月17日、日本青年館大ホール公演『FAKE LOVE』 - 同上
1997年9月21日 - 9月23日、愛知厚生年金会館公演『FAKE LOVE』 - 同上
雪組時代
1997年12月19日 - 1998年2月1日、宝塚大劇場公演『春櫻賦/Let's Jazz 踊る五線譜』-夕顔 新人公演・真銭金(本役:五峰亜季)
1998年2月28日 - 3月8日、宝塚バウホール公演『ICARUS』 - クレア・ボーン
1998年4月3日 - 4月30日、TAKARAZUKA1000days劇場公演『春櫻賦/Let's Jazz 踊る五線譜』-夕顔 新人公演・真銭金(本役:五峰亜季)
1998年5月30日 - 6月21日、全国ツアー『風と共に去りぬ』 - メラニー・ウィルクス
1998年8月7日 - 9月14日、宝塚大劇場公演『浅茅が宿/ラヴィール』新人公演・宮木/眞女児(本役:月影瞳)*新人公演初ヒロイン
1998年11月28日 - 12月26日、TAKARAZUKA1000days劇場公演『浅茅が宿/ラヴィール』新人公演・宮木/眞女児(本役:月影瞳)
月組トップ娘役時代
1999年3月18日 - 4月14日、全国ツアー『うたかたの恋/ミリオン・ドリームズ』- マリー・ヴェッツェラ
1999年5月14日 - 6月21日、 宝塚大劇場公演『螺旋のオルフェ/ノバ・ボサ・ノバ』- アデル/ルシル(芝居・二役)、エストレーラ(ショー)
1999年5月28日 - 5月29日、TAKARAZUKA1000days劇場 '99TCAスペシャル『ハロー!ワンダフル・タイム』
1999年7月14日 - 7月15日、 ホテル阪急インターナショナル 真琴つばさディナーショー『WHO? What. Why!』
1999年8月20日 - 9月27日、 TAKARAZUKA1000days劇場公演『螺旋のオルフェ/ノバ・ボサ・ノバ』 - 同上
1999年10月28日 - 11月9日、中国公演『夢幻花絵巻/ブラボー!タカラヅカ』
1999年11月27日 - 12月19日、全国ツアー『うたかたの恋/ブラボー!タカラヅカ』- マリー・ヴェッツェラ
1999年12月23日 - 12月25日、宝塚大劇場『レビュースペシャル'99』
2000年2月19日 - 4月3日、宝塚大劇場公演『LUNA-月の伝言-/BLUE MOON BLUE -月明かりの赤い花-』 - アイリーン
2000年5月12日 - 6月26日、TAKARAZUKA1000days劇場公演『LUNA-月の伝言-/BLUE MOON BLUE -月明かりの赤い花-』 - 同上
2000年8月1日 - 8月21日、博多座公演『LUNA-月の伝言-/BLUE MOON BLUE 月明かりの赤い花』 - 同上
2000年9月1日 - 9月2日、宝塚大劇場TCAスペシャル2000『KING OF REVUE』
2000年9月26日 - 11月6日、宝塚大劇場公演『ゼンダ城の虜/Jazz Mania -ジャズ・マニア-』 - フラビア姫
2000年12月13日、TAKARAZUKA1000days劇場『アデュー・TAKARAZUKA1000days劇場』
2001年1月1日 - 2月12日、東京宝塚劇場公演『いますみれ花咲く/愛のソナタ』 - ゾフィ
2001年5月18日 - 7月2日、宝塚大劇場公演『愛のソナタ/ESP!』 - 同上
2001年6月1日 - 6月2日、宝塚大劇場TCAスペシャル2001『タカラヅカ夢世紀』
専科時代
2001年9月1日 - 10月28日、芸術座『極楽町一丁目〜嫁姑地獄編〜』(外部出演)
2002年4月6日 - 4月16日、日生劇場公演『風と共に去りぬ』 - メラニー(専科・雪組合同公演)
2002年4月18日 - 4月29日、日生劇場公演『風と共に去りぬ』 - メラニー(専科・花組合同公演)
2002年6月6日 - 6月7日、東京宝塚劇場TCAスペシャル2002『DREAM』
2002年9月13日 - 10月2日、中国公演『蝶・恋/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』 - 霧音(星組公演に特別出演)
星組トップ娘役時代
2003年4月25日 - 5月18日、全国ツアー『蝶・恋/サザンクロス・レビューIII』 - 霧音
2003年6月5日 - 6月6日 、日本青年館大ホールTCAスペシャル2003『ディア・グランド・シアター ―宝塚大劇場10周年の軌跡―』
2003年7月11日 - 8月18日、宝塚大劇場公演『王家に捧ぐ歌』 - アムネリス
2003年9月19日 - 11月3日、東京宝塚劇場公演『王家に捧ぐ歌』 - 同上
2003年12月19日 - 12月30日、シアター・ドラマシティ公演『永遠の祈り-革命に消えたルイ17世-』 - アンヌ
2004年1月8日 - 1月11日、宝塚大劇場花組公演『アプローズ・タカラヅカ!―ゴールデン90―』 - 特別出演
2004年2月20日 - 3月28日、宝塚大劇場公演『1914/愛/タカラヅカ絢爛-灼熱のカリビアン・ナイト-』 - アデル
2004年5月7日 - 6月6日、東京宝塚劇場公演『1914/愛/タカラヅカ絢爛-灼熱のカリビアン・ナイト-』 - 同上
2004年7月13日 、日本青年館大ホールTCAスペシャル2004『タカラヅカ90―100年への道―』
2004年8月1日 - 8月23日、博多座公演『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚'04』 - 楊貴妃
2004年10月1日 - 11月8日、宝塚大劇場公演『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚'04』 - 同上
2004年11月26日 - 12月26日、東京宝塚劇場公演『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚'04』 - 同上
2005年2月2日 - 2月24日、中日劇場公演『王家に捧ぐ歌』 - アムネリス
2005年3月24日 - 3月25日、宝塚ホテル - ミュージックサロン『DAN-ke schön!』
2005年3月27日 - 3月28日、東京パレスホテル - ミュージックサロン『DAN-ke schön!』
2005年4月29日 - 4月30日、日本青年館大ホールTCAスペシャル2005『ビューティフル・メロディー ビューティフル・ロマンス』
2005年5月13日 - 6月30日、宝塚大劇場公演『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!』 - おしま
2005年7月8日 - 8月14日、東京宝塚劇場公演『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!』 - 同上 *退団公演
宝塚歌劇団退団後の主な活動
舞台
2005年10月29日、大阪公演『夜叉が池』(梅田芸術劇場 メインホール) - 百合 役
2005年10月31日、東京公演『夜叉が池』(Bunkamuraオーチャードホール) - 同上
2006年4月30日、華やぐ男達の舞 舞踊詩劇『智恵子抄』 (北上市文化交流センターさくらホール)
2008年6月5日 - 30日、『細雪』 (帝国劇場) - 三女・雪子 役
2008年7月30日、『LOVE LETTERS』 (ル・テアトル銀座)
2009年6月、『ゼブラ』 (シアタークリエ)※鉄欠乏性貧血により降板。
2009年9月1日 - 25日、『細雪』 (御園座) - 三女・雪子 役
2009年9月30日 - 11月4日、『細雪』 (全国巡業) - 三女・雪子 役
2010年9月11日、『第二十回記念・千舟会』蝶の道行 (国立劇場・大劇場)
2012年9月28日 - 10月21日、『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(東京・赤坂ACTシアター) - 亀遊 役
2013年4月1日、CBGK Premium Stage 『リーディングドラマ「Re:」 Session3』(CBGKシブゲキ!!)
2013年11月1日 - 25日、『さらば八月の大地』(新橋演舞場) - 陳美雨 役
2016年11月4日 - 27日、『祇園の姉妹』(明治座) - 梅吉 役
2017年5月13日、『リーディングドラマ「シスター」』(CBGKシブゲキ!!)
2018年5月6日 - 5月28日、『仮縫』(明治座) - 清家隆子 役
2018年9月2日 - 9月26日、『オセロー』(新橋演舞場) - デズデモーナ 役
2020年10月19日 - 11月15日、『恋、燃ゆる。〜秋元松代作『おさんの恋』より〜』(明治座) - おさん 役
2023年3月4日 - 3月28日、『明治座創業150周年記念前月祭 大逆転!大江戸桜誉賑』(明治座) - お琴の方 役
2024年11月3日 - 12月1日、『有頂天家族』(新橋演舞場・南座・御園座) - 下鴨桃仙 役
2025年9月20日 - 11月24日、『大逆転!戦国武将誉』(明治座・新歌舞伎座) - お濃 役
映画
武士の一分(2006年12月1日、松竹) - 三村加世 役
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007年9月8日、松竹) - 木山珠恵 役
母べえ(2008年1月26日、松竹) - 野上久子 役
感染列島(2009年1月17日、東宝) - 小林栄子 役
スノープリンス 禁じられた恋のメロディ(2009年12月12日、松竹) - 有馬きよ 役
京都太秦物語(2010年9月18日、松竹) - ナレーション
忍たま乱太郎(2011年7月23日、ワーナー・ブラザース映画) - 乱太郎の母 役
アントキノイノチ(2011年11月19日、松竹) - 岡島あかね 役(友情出演)
逆転裁判(2012年2月11日、東宝) - 綾里千尋 役
ガール(2012年5月26日、東宝) - 光山晴美 役
いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜(2012年7月14日、クレストインターナショナル) - いわさきちひろ 役(声の出演)
ひまわりと子犬の7日間(2013年3月16日、松竹) - 神崎千夏 役(友情出演)
くじけないで(2013年11月16日、松竹) - 柴田トヨ(34 - 43歳)役
利休にたずねよ(2013年12月7日、東映) - 北政所 役
四月は君の嘘(2016年9月10日、東宝) - 有馬早希 役
ママレード・ボーイ(2018年4月27日、ワーナー・ブラザース映画) - 小石川留美 役
ラプラスの魔女(2018年5月4日、東宝) - 羽原美奈 役
累 -かさね-(2018年9月7日、東宝) - 淵透世 役
太陽とボレロ(2022年6月3日、東映) - 主演・花村理子 役
沈黙のパレード(2022年9月16日、東宝) - 新倉留美 役
レディ加賀(2024年2月9日、アークエンタテインメント) - 樋口春美 役
ドラマ
陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(NHK総合)
第1シリーズ(2007年7月19日 - 10月11日) - 吉右衛門の妻 お艶 役
2009年 正月時代劇SP(2009年1月3日) - お絹 役
水曜ミステリー9 父からの手紙(2007年12月23日、BSジャパン / 12月26日、テレビ東京) - 主演・阿久津麻美子 役
あの戦争は何だったのか 日米開戦と東條英機(2008年12月24日、TBSテレビ) - 石井キヨ子 役
月曜ゴールデン ドラマ特別企画 そうか、もう君はいないのか(2009年1月12日、TBSテレビ) - 井上紀子 役
相棒 season8 第10話(2010年1月1日、テレビ朝日) - 細野唯子 役
ドラマ10 八日目の蝉(2010年3月30日 - 2010年5月4日、NHK総合) - 主演・野々宮希和子 役
宇宙犬作戦(2010年7月9日 - 12月24日、テレビ東京) - 美しすぎる大統領 役 (友情出演)
忠臣蔵〜その男、大石内蔵助(2010年12月25日、テレビ朝日) - 阿久里(瑤泉院) 役
美しい隣人(2011年1月11日 - 3月15日、関西テレビ・フジテレビ) - 矢野絵里子 役
終戦ドラマスペシャル 犬の消えた日(2011年8月12日、日本テレビ) - 松倉静子 役
連続ドラマW(WOWOW)
造花の蜜(2011年11月27日 - 12月18日) - 主演・蘭 役
プラチナタウン(2012年8月19日 - 9月16日) - 仲里恵里香 役
沈まぬ太陽(2016年5月8日 - 9月25日) - 三井美樹 役
大河ドラマ(NHK総合)
平清盛(2012年1月8日 - 12月23日) - 待賢門院 役
麒麟がくる(2020年) - 土田御前 役
プレミアムよるドラマ ラスト・ディナー 第8夜「永遠の想い」(2013年4月27日、NHK BSプレミアム) - 主演・マリコ 役
土曜プレミアム 世にも奇妙な物語'13 春の特別編 「不死身の夫」(2013年5月11日、フジテレビ) - 主演・副島三恵 役
福家警部補の挨拶(2014年1月14日 - 3月25日、フジテレビ) - 主演・福家 役
プレミアムドラマ その日のまえに(2014年3月23日、3月30日、NHK BSプレミアム) - 原田和美 役
ルーズヴェルト・ゲーム(2014年4月27日 - 6月22日、TBSテレビ) - 仲本有紗 役
ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜(日本テレビ系) - 峰岸雪乃 役
金曜ロードSHOW! ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル(2014年10月24日)
ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜(2016年1月13日 - 3月16日)
赤と黒のゲキジョー 瀬在丸紅子の事件簿(2015年2月6日、フジテレビ) - 主演・瀬在丸紅子 役
マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(2015年4月14日 - 6月16日、TBSテレビ) - 小田寺毬絵 役
藤沢周平 新ドラマシリーズ「遅いしあわせ」(2015年11月23日、時代劇専門チャンネル) - 主演・おもん 役
このミステリーがすごい! ベストセラー作家からの挑戦状 「冬、来たる」(2015年11月30日、TBSテレビ) - 主演・智秋 役
女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘 第1話「ムーンストーン」(2016年1月4日、フジテレビ) - 私を訪ねる女性 役
ドラマスペシャル 黒の斜面(2016年1月24日、テレビ朝日) - 主演・辻井圭子 役
無用庵隠居修行(2017年9月15日・2025年9月23日、BS朝日・同年12月24日・2023年9月28日、テレビ朝日)) - 奈津 役
三匹のおっさん スペシャル〜正義の味方、史上最大、最後の戦い!…かも?〜(新春ドラマ特別企画)(2018年1月2日、テレビ東京)
日経ドラマスペシャル 琥珀の夢(2018年10月5日、テレビ東京)- 鳴江サト 役
科捜研の女 SEASON19 第1話(2019年4月18日、テレビ朝日) - 橘つかさ 役
日曜プライム・ドラマスペシャル 嫉妬(2020年8月16日、テレビ朝日) - 主演・野口姿津花/志村実里 役
月曜プレミア8(テレビ東京)
ドンナビアンカ〜刑事 魚住久江〜(2020年10月5日)- 主演・ 魚住久江 役
駐在刑事SP2021(2021年5月24日) - 若宮沙雪 役
当確師(2020年12月27日、テレビ朝日)- 黒松幸子 役
クロステイル 〜探偵教室〜(2022年4月9日 - 5月28日、東海テレビ・フジテレビ) - 新偕理子 役
ジャパニーズスタイル(2022年10月22日 - 12月24日、テレビ朝日) - 浅月桃代 役
天使の耳〜交通警察の夜(2023年3月20日、NHK BS4K / 6月10日・17日、NHK BSプレミアム / 2024年4月2日 - 4月23日、NHK総合) - 斎藤多華子 役
VIVANT 第2話・第3話・最終話(2023年7月23日・30日・9月17日 、TBSテレビ) - 西岡英子 役
たとえあなたを忘れても(2023年10月22日 - 12月17日、朝日放送テレビ・テレビ朝日) - 青木理佐子 役
マウンテンドクター(2024年7月8日 - 9月16日、関西テレビ・フジテレビ) - 松澤周子 役
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜(2024年7月12日 - 9月13日、WOWOW) - 母上 役
テレビ番組
にっぽんの芸能(2011年4月1日 - 2013年3月29日、NHK教育)第1部「花鳥風月堂」 - 女主人・雪乃 役
手わざ恋々和美巡り「檀れい 名匠の里紀行」(2011年4月4日 - 2013年9月29日、BS日テレ)
檀 れいの詩的ドキュメント「アートと自分に出逢う旅」fromフィラデルフィア(2007年10月19日、26日、11月26日、日本テレビ)
世界ウルルン滞在記"ルネサンス"(2007年10月28日、TBS)
世界ふれあい街歩きパルマ・デ・マジョルカ 〜スペイン〜(2011年5月4日、NHK BSプレミアム) - ナレーション
檀れい名匠の里紀行 手わざ王国ベトナムSP! 〜アジアの美と食のルーツに出会う旅〜(2012年3月17日、BS日テレ)
美の最高峰…夢の競演 坂東玉三郎×檀れい(2012年9月8日、TBS)
ヨーロッパ水風景 -イタリア カプリ島〜アルベロベッロの旅-(2013年3月23日、テレビ東京・3月31日、BSジャパン)
東北Z 被災地に届け!希望の環 ~miwaと若者たち 未来への歌~(2015年7月31日、NHK総合・東北地方) - ナレーション
仏像ミステリー 運慶とは何者か?(2017年、NHK BSプレミアム)
檀れい初めてのスペイン! 魅惑のバスク…美食&絶景物語(2019年1月1日、BS日テレ) - ナビゲーター
大人のてれび絵本 いわさきちひろのせかい 第2集「戦火の中の子どもたち」(2019年3月24日、NHK Eテレ)
岩合光昭の世界ネコ歩き「モンゴル」ほか(2019年11月1日ほか、NHK BSプレミアム) - ナレーション
中国語!ナビ(2024年4月3日 - 、NHK Eテレ) - 生徒
ラジオ番組
いすゞ自動車プレゼンツ 檀れい 今日の1ページ(2014年7月1日 - 2024年3月29日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」内)
ラジオドラマ
ぼんくら・日暮らし(2005年10月 - 2006年3月、ABCラジオ) - おふじ 役
司会
宝塚歌劇『花の道より』400回記念チャリティスペシャシャル「花の道 夢の道 永遠の道」(2005年12月24日)
世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜(2010年2月1日、日本テレビ)
寺田瀧雄メモリアルコンサート〜歌い継がれて〜(2010年7月23日)
宝塚歌劇チャリティー・イベント〜小林公平を偲ぶイベント「愛の旋律〜夢の記憶」〜(2011年5月30日)
新春桧舞台〜珠玉の芸競演〜(2012年1月2日、NHK総合)
宝塚音楽学校創立100周年記念式典(2013年7月17日)
Web
Webドラマ Feel at Heal 3Weekly Special!〜すがたの美、こころの美、そして明日の”美”星人たちへ(2008年5月15日、5月22日、5月29日) - ゲスト出演
Yahooライブトーク(2009年1月15日、Yahoo)
CM
ライオン 美容飲料キュプルン「その笑顔」篇(2006年 - 2008年5月)
サントリー 金麦(2007年6月 - 2026年9月)
総合生活企業キノシタグループ 熱帯雨林再生活動 「木下の森」編(2007年)
全日空「LIVE/中国/ANA」(2007年 - 2008年2月)
日産自動車 ティアナJ32型(2008年 - 2009年5月)
資生堂 ベネフィーク(2009年6月 - 2013年4月)
近畿日本鉄道 「まわりゃんせ」ほかイメージキャラクター(2012年3月 - 2015年)
丸亀製麺(2015年6月 - 2018年5月)
東洋証券(2016年)
花王「ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ」(2016年)
WOWOW「UEFA EURO 2016 マルシェ」(2016年)
ドクターデヴィアス - 2017年11月よりイメージキャラクター
プラチナ ケルン「美の高みへと導く女性』」篇(2017年 - 2018年)
プラチナ ケルン「美の高みへ向かう女性」篇(2018年 - 2019年)
フレッシュPL GF100 リスボン「世界でひとり」編(2019年 - )
アルマード「チェルラーシリーズ」(2022年 - )
NPO法人日本腎臓病協会、アストラゼネカ 「慢性腎臓病啓発」(2022年10月 - )
ライブ
遊佐未森 cafe mimo 〜桃節句茶会〜 Vol.12(2012年4月28日、東京 草月ホール) - ゲスト出演
DVD
逸翁 雅俗の精華 小林一三コレクション - ナビゲーター
アルバム
遊佐未森「いつでも夢を」(淡雪)(2012年1月18日発売)
石丸幹二「メモリー duet with 檀 れい」(My Musical Life)(2015年11月25日発売)
声優としての活動
劇場アニメ
豆富小僧(2011年4月29日公開) - 室田茜 役
吹き替え
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年10月28日公開) - ミレディ・ド・ウィンター 役(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
ウィッシュ(2023年12月15日公開) - アマヤ王妃 役
Webアニメ
幕末機関説 いろはにほへと(2006年10月6日 - 2007年4月6日、GyaO) - おりょう 役
ポッドキャスト
日本アーカイブス・京都二十四節気 - ナレーション
音声ガイド
高野山開創1200年「高野山の名宝」展(2014年、サントリー美術館) - 音声ガイド
書籍
Farewell Dan Rei(2005年5月16日、阪急コミュニケーションズ)ISBN 978-4484055084 - 檀れい さよなら写真集
檀れい写真集 Ray(2012年2月9日、マガジンハウス) ISBN 978-4838724024
檀れいの 今残しておきたい、日本の美しいものたち—手わざ恋々 和美巡り(2012年3月10日、講談社) ISBN 978-4062173117
受賞歴
1998年
年度賞(宝塚歌劇団) - 努力賞
2002年
年度賞(宝塚歌劇団) - 優秀賞
2007年
第61回毎日映画コンクール 新人賞 - 「武士の一分」
第80回キネマ旬報 新人女優賞 - 「武士の一分」
第49回ブルーリボン賞 新人賞 - 「武士の一分」
第30回日本アカデミー賞 新人俳優賞・優秀主演女優賞 - 「武士の一分」
第44回ゴールデン・アロー賞 新人賞 - 「武士の一分」
第2回おおさかシネマフェスティバル 主演女優賞 - 「武士の一分」
第16回日本映画批評家大賞 新人女優賞 - 「武士の一分」
第44回VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR
2008年
第32回エランドール賞 新人賞
第5回ザビューティーウィークアワード
2009年
第32回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞
2011年
第12回ベストフォーマリスト
2012円
第23回ジュエリーベストドレッサー賞 40代部門
2014年
第11回COTTON USA AWARD 2014 Mrs.COTTON USA
2025年
第54回ベストドレッサー賞 芸能・スポーツ部門
外部リンク
公式プロフィール - 太田プロダクション
檀れい (@danrei_official) - Instagram
檀れい - KINENOTE
檀れい - テレビドラマデータベース
檀れい - NHK人物録
檀れい - TBSラジオによる紹介、2019年9月30日閲覧
檀れい:出演配信番組 - TVer