メンバー
Ryo(リョウ、1972年11月26日 - )(53歳)
MC。
兵庫県神戸市須磨区出身。
本名:田中 亮(たなか りょう)
獨協高等学校、東京薬科大学薬学部卒業。
薬剤師の資格を所持している。
Ryoji(リョウジ、1974年12月14日 - )(51歳)
Vo、MC。
東京都八王子出身。
本名:大塚 亮二(おおつか りょうじ)
大蔵(だいぞう、1976年3月14日 - )(50歳)
MC・リーダー。
兵庫県神戸市出身。
本名:吉田 大蔵(よしだ だいぞう)
趣味はマラソン。
國學院大學陸上競技部長距離ブロック2026年度副将・吉田蔵之介の父。
市川高等学校・東京薬科大学薬学部卒業。
鍼灸師・薬剤師の資格を所持している。
元メンバー
DJ KOHNO(ディージェイ コウノ、1977年6月28日 - )(49歳)
DJ担当。
広島県廿日市市出身。
本名:河野 健太(こうの けんた)
2025年5月3日、公式ホームページでグループを卒業する旨が発表された。
略歴
1993年にRYOが大学の仲間とともに音楽活動を開始し、メンバーの変更を経て1996年頃にケツメイシを結成。1999年12月に初シングル「こっちおいで」をインディーズで発売。同楽曲はトヨタ自動車の運営サイト「GAZOO.com」のCMに使用され、CMにも出演した。2000年12月に1作目のアルバム『ケツノポリス』を発売。
2001年4月にシングル『ファミリア』でメジャーデビュー。同年6月にCHEMISTRYが発売したシングル『Point of No Return』のカップリングに表題曲のリミックス・ヴァージョンで参加。また、CHEMISTRYが11月に発売したデビューアルバム『The Way We Are』収録曲「愛しすぎて」の作詞・曲をRyojiが担当した。
2002年2月20日にシングル『トモダチ』を発売。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系列)に初出演し、同楽曲を披露した。4月3日に2作目のアルバム『ケツノポリス2』を発売し、オリコン週間アルバムチャートで1位を2週連続で獲得した。
2005年2月16日にシングル『さくら』を発売。同楽曲はオリコン年間シングルチャートで2位を獲得。同年末の『紅白歌合戦』(NHK)への出演依頼を受けたが、これを辞退した。
2021年の紅白歌合戦でゲストとして初出場。
特徴
結成から『ケツノポリス4』までの時期は、「Say Ho」を使わない、英語を歌詞に入れない、をルールとしていた。
ライブツアーは過去4回全て、沖縄県でファイナル(千秋楽)を迎えており、アルバムとDVDのジャケットは全て、沖縄県の首里城瑞泉門下で撮影したものである。またジャケットの右下の撮影日付の部分がそのCDやDVDの発売日になっている。『KETSUNOPOLIS 8』は例外的にタイの首都バンコクで撮影された。
ミュージック・ビデオは、著名人や俳優を起用したものが多い。「涙」のミュージックビデオはラジオでファンを公言していたダイノジに出演をオファーした。
影響
「よる☆かぜ」は、香港の歌手である陳冠希に「陳冠希edison夜風」というタイトルでカヴァーされ、台湾で1位になった。「トモダチ」は、「若者の心を打つアーティスト、歌詞」として現代社会の教科書に載り、紹介されたことがある。
有名人にファンが多く、石川亜沙美(Ryojiの元妻)、ベッキー、島谷ひとみ、上戸彩、安田美沙子、安田大サーカス、ダイノジ、サッカー選手の堀之内聖、大黒将志、田中達也、平川忠亮、アンタッチャブルの柴田英嗣など。柴田英嗣がプライベートで後輩の芸人達と組んでいるシバメイシとは番組の中でも共演をするなど交流も深い。
プロ野球選手では、オリックス・バファローズのT-岡田や横浜DeNAベイスターズの荒波翔、千葉ロッテマリーンズの伊志嶺翔大らが打席での登場曲に「カーニバル」を使用。広島東洋カープの梵英心はプロ野球雑誌「プロ野球ai」の中で「気分転換にケツメイシを聴く」、「ケツメ歌いますよ。ラップの部分は歌いません」などと発言している。福岡ソフトバンクホークスの吉村裕基はケツメイシの曲を打席での登場曲に使用しており、2014年からは交流のある大蔵とDJ KOHNOが作曲したオリジナル曲を使用。元阪神タイガースの吉見祐治も大蔵と交流があり、登板時にはケツメイシの曲を登場曲として使用していた。
出演
テレビアニメ
クレヨンしんちゃん(2020年11月7日、テレビ朝日) - 本人役(Ryoと大蔵のみ)
ラジオ番組
MOTHER MUSIC RECORDS: 月曜23:00 - 23:55、JFN系(終了)
ケツメイシのおしりの穴からコンニチハ: 毎月1日と15日に更新されていた。全56回(終了)
アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション(JFNC、2003年10月・2014年8月・2016年11月・2024年2月・2026年1月)
NHK紅白歌合戦出場歴
注意点
ディスコグラフィ
メジャー
その他
アプリ「SOKUYAKU」CMソング(『2人の約束(保険診療)篇』、『2人の約束(自由診療)篇』、WEB動画、『いつでもSOKU篇』)
プロデュース(Ryoji)
Nao
上戸彩 - 『風をうけて』『約束の場所』『笑顔のままで』『もう一度だけ』
中島美嘉 - 『素直なまま』
やなわらばー
369
ライブツアー
※会場名で命名権が付いている会場は、正式名称と併記する。
外部リンク
ケツメイシ OFFICIAL WEB SITE
ミュージックシェルフインタビュ− - ウェイバックマシン(2016年7月27日アーカイブ分)
ケツメイシ出演 「飲もうよTV」 - ウェイバックマシン(2012年2月16日アーカイブ分)
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